アダルトサイトを利用する際には、詐欺被害やセキュリティリスクに注意が必要です。
この記事では、最新の被害事例や技術的ポイント、法的な観点から有料アダルトサイトの危険性と安全性を初心者向けに分かりやすく解説します。
詐欺の手口や安全なサイトの見極め方、スマホで利用する際の注意点まで徹底調査しましたので、安心して利用するための参考にしてください。
詐欺の手口:巧妙化する手法と対策

アダルトサイトを悪用した詐欺の手口は年々巧妙になっています。
代表的なものとして、ワンクリック詐欺、クレジットカード詐欺、フィッシング詐欺があります。
それぞれの具体的な手法と対策を見ていきましょう。
ワンクリック詐欺(架空請求)

動画や画像を見ようと年齢確認などのボタンをクリックした途端に、「会員登録完了」「◯◯円の支払いが発生しました」といった請求画面が表示される手口です。
この登録完了画面は偽物であり、ユーザーを焦らせて不正に料金を払わせようとする典型的な詐欺です。
例えば「支払い期日が迫っている」「支払わなければ自宅や職場に督促状を送る」などと脅し文句が表示され、不安を煽られた被害者が高額料金を支払ってしまうケースがあります。
しかし、実際には法的に支払い義務はありません。
国民生活センターによれば、「無料だと思ってクリックしたら勝手に会員登録されて料金を請求された」「請求画面が消えない」といったワンクリック詐欺の相談が2022年の1年間で7,758件も寄せられています。
これら相談の多くは「本当にお金を払う必要があるのか?」という内容ですが、ワンクリック詐欺で契約が成立したと見せかけられても料金を支払う義務はありません。
日本の「電子消費者契約法」により、消費者が意図せず押してしまった契約は取り消しが認められるためです。
したがって、突然の請求画面が出ても決して慌てて支払わず無視しましょう。
表示された連絡先に電話やメールをすると、更なる執拗な請求や個人情報の悪用に繋がるので連絡してはいけません。
請求を無視してもしつこく連絡が来る場合は、電話番号の着信拒否やメールアドレス変更などで対処し、必要に応じて警察や消費生活センターに相談しましょう。
クレジットカード詐欺

悪質な偽サイトでは、利用料金名目でクレジットカード情報の入力を促し、カード情報を盗み取ったり不正課金したりするケースがあります。
例えば「無料会員登録」と称してカード番号を入力させ、実際には高額な有料会員に切り替えて継続課金されたり、盗んだカード情報で別の決済に悪用されたりする被害報告があります。
こうしたサイトは一見本物そっくりに作られており、決済ページも本物らしく見せかけてフィッシングしてきます。
対策としては、知らないアダルトサイトで安易にカード情報を入力しないことが第一です。
特に初めて利用するサイトは、そのサイト名で口コミや詐欺報告がないか事前に検索したり、決済ページのURLが正式なものでSSL暗号化(後述)されているか確認しましょう。
万一、不正にカード情報を入力してしまった場合はすぐにカード会社に連絡し、利用停止や再発行の手続きを取ります。
その上で警察や消費生活センターに相談し、被害拡大を防いでください。
フィッシング詐欺

アダルトサイト利用者を狙ったフィッシングメールやSMSも増えています。
典型例は「有料サイトの料金未納がある」「〇月〇日までに支払いが確認できない場合、法的手続きを開始する」などと記載したメールを送りつけ、本文中の偽サイトリンクに誘導する手口です。
リンク先は一見それらしい請求ページやログイン画面になっており、そこでクレジットカード情報や個人情報を入力させようとします。
また実在の大手アダルトサイトや決済代行会社を装った巧妙なフィッシングも報告されています。
対策として、心当たりのない請求メールは無視し、記載のリンクは絶対にクリックしないことが重要です。
メールやSMSに記載の電話番号に連絡すると詐欺業者に繋がってしまうので注意しましょう。
公式サイトからの連絡か不安な場合でも、メール中のリンクではなく、自分で公式サイトURLをブラウザに入力してログイン確認するなど、安全な経路で真偽を確かめてください。
基本的に「突然の未納請求」自体が詐欺の可能性が高いです。
消費者センターも、不審な請求メールやSMSは返信・連絡せず無視が最善とアドバイスしています。
最新の被害報告

消費生活センターなどには、アダルトサイト絡みの架空請求に関する相談が後を絶ちません。
中でもワンクリック詐欺は長年トップクラスの相談件数を占めており、2010年代前半には「アダルトサイトに関する相談」が消費生活相談の件数で5年連続1位を記録したとも報告されています。
最近の具体的な事例として、「18歳以上ですか?」の年齢確認をクリックしただけで高額な登録料を請求され、画面に表示された電話に問い合わせたところ『コンビニで売っている電子マネーギフト券で支払え』と言われたというケースがあります。
業者は「48時間以内ならキャンペーン価格で20万円にする」「ネット通販なのでクーリングオフはできない。払わなければ裁判になる」などともっともらしい説明で支払いを迫ってきました。
しかし、これも典型的な詐欺ですので絶対に応じる必要はありません。
このように、電子マネーギフト券や仮想通貨での支払いを要求してくるのも詐欺サイトの特徴です。
不審に思ったら一人で悩まず、警察や消費生活センター(消費者ホットライン「188(いやや)」)に相談しましょう。
詐欺サイトの見分け方と予防策
上記のような被害に遭わないためには、次のポイントに注意して詐欺サイトを見分けましょう。
突然のポップアップ請求

利用中に突然「登録完了」「料金請求」といったポップアップが出たら要注意。
それは契約が成立したかのように見せかけるワンクリック請求詐欺の可能性が高いため、慌てずに無視するのが鉄則です。
不自然な支払い方法

コンビニ払いの電子マネー(プリペイド型ギフト券)や暗号資産(仮想通貨)など、追跡や返金が困難な支払い方法を指定してくるのは詐欺の疑い大です。
正規の有料サイトであれば通常はクレジットカード決済や安全な決済代行サービスを利用できます。
不審な支払い方法を要求されたら応じないようにしましょう。
連絡先や会社情報がない

サイト上に運営会社の所在地や連絡先が一切記載されていない、または連絡先が携帯番号やフリーメールのみという場合も怪しいサイトです。
正規のサービスなら会社名・住所や問い合わせ先メールアドレスなどが明示されています。
文面の不自然さ

詐欺サイトは日本語が不自然(機械翻訳のよう)だったり、体裁の整っていないページが多かったりします。
利用規約やプライバシーポリシーが存在しない、リンク切れが多いサイトも要注意です。
警告メッセージで脅す

「〇〇に感染しました」「法的手続きをとる」など強い警告メッセージで不安を煽るのも手口です。
不安につけ込んで冷静さを失わせるのが狙いなので、落ち着いて対処しましょう。
セキュリティ対策ソフトを利用すれば、このような悪質なサイトやプログラムをブロックできる場合もあります。
初心者にもできる安全対策
ここでは、技術的な視点から有料アダルトサイトの安全性について初心者向けに解説します。
サイトの運営国やドメイン情報といった裏側の特徴、そして決済方法ごとの安全性・危険性について見ていきましょう。
ドメイン情報のチェックポイント
アダルトサイトがどの国で運営されているかやドメインの情報も、安全性を見極める手がかりになります。
国ごとの法律の違いや運営場所が及ぼす影響を理解しておきましょう。
サイトの通信の安全性(SSL/TLS)

技術的な観点で重要なのは、サイトとの通信が暗号化されているかです。
安全なサイトは通常「https://~」で始まるSSL/TLS暗号化通信を採用しており、ブラウザのアドレスバーに鍵マーク🔒が表示されます。
これにより、ログイン情報やクレジットカード番号などのやり取りが第三者に傍受されにくくなります。
不正なサイトでは暗号化がされていなかったり(「http://~」で始まる)、偽の証明書を使っている場合もあります。
利用前にURLがhttpsか確認し、証明書の発行者情報もブラウザで確認すればより安心です。
もっとも、最近のフィッシングサイトは巧妙にも正規のSSL証明書を取得してhttps化している場合もあるため、「httpsだから必ず安全」とは限りません。
しかし少なくともhttpのサイトで個人情報を入力するのは厳禁と心得てください。
法律や規約の表示

サイト下部などに利用規約やプライバシーポリシー、18歳未満利用禁止の表示などが適切にあるかもチェックしましょう。
運営国の法律に基づいてコンテンツ提供しているサイトならば、その旨(例えば「本サイトは〇〇国法に基づき運営しています」等)の断り書きがあることもあります。
逆に何の法的注意書きもないサイトはいい加減に運営されている可能性があります。
また、著作権表示やカスタマーサポート情報がしっかりしているかも一つの目安です。
初心者の方は少し難しく感じるかもしれませんが、上記のような技術的ポイントを意識することで、安全なサイトかどうかの見極め精度が上がります。
つまり、「運営者がどこの誰で、インターネット上の住所(ドメイン)が信頼でき、通信の安全が確保されているか」を確認することが大切です。
安全な決済方法と危険な決済方法
有料アダルトサイトを利用する際に避けて通れないのが支払い方法です。
どの決済手段を選ぶかによって、安全性やリスクが大きく異なります。
代表的な決済方法ごとに安全性と注意点を解説します。
クレジットカード決済

多くの有料アダルトサイトで利用される主な決済手段です。
信頼できる大手サイトであれば、カード情報は暗号化され安全に処理されます。
VisaやMastercardなど主要ブランドが使えるサイトは、それだけ決済代行会社の審査を通っている可能性が高く、一つの安心材料と言えます。
また、クレジットカード会社には不正利用時の補償制度もあるため、万一情報漏洩があっても被害救済を受けられるケースがあります。
しかし、不審なサイトでカードを使うのは大きなリスクです。
一度情報が盗まれると、知らない間に高額決済されたり、カード情報がダークウェブで売買されて別の犯罪に使われる恐れもあります。
安全策として、アダルトサイト専用に限度額の低いカードやプリペイド型クレジットカード(Vプリカ等)を利用する人もいます。
これなら万一悪用されても被害を抑えられます。
また請求明細にサイト名が残ることを気にする場合は、デビットカードやプリペイドカードの利用も一案です(家族と共有のクレカだと明細でバレる恐れもあるため)。
総じて、信用できるサイト以外ではカード情報を入力しないのが鉄則です。
キャリア決済(携帯電話料金合算払い)

一部の国内アダルトサイトではドコモやau、ソフトバンクなどのキャリア決済が使える場合があります。
キャリア決済は携帯電話料金と一緒に支払いができる方法で、クレジットカード情報を直接サイトに渡さないで済む利点があります。
ただし対応しているのは主に大手企業の運営するサービスに限られ、一般的なアダルトサイトでは対応していないことも多いです。
過去には、悪質サイトから勝手にキャリア決済で課金されてしまう被害(不正にスマホを操作されて月額登録される等)も報告されています。
スマホを利用する際は、不用意に「はい」「同意する」などを押さず、携帯決済のパスワードを他人に教えないなどの対策が必要です。
電子マネー・プリペイド型決済

WebMoneyやBitCashなどのプリペイド型電子マネーも、アダルトサイトで使われることがあります。
これらはコンビニでカード(またはコード)を購入し、そのコードをサイトで入力して支払う方式です。
先払い式なのでクレジットカードより匿名性が高く、家族にバレにくいというメリットがあります。
しかし、詐欺サイトが好むのもこの電子マネー支払いです。
理由は、一度コードを教えてしまうと相手に現金同然に使われてしまい、取り返すことがほぼ不可能だからです。
前述したワンクリック詐欺の多くは「コンビニで○○(電子マネー)のカードを買って番号を教えろ」というパターンです。
安全に利用するには、本当に信頼できる公式サイトだけで使うこと、怪しい請求に対してコードを絶対に教えないことが重要です。
銀行振込・代引き

最近は少なくなりましたが、一部のサイトでは指定口座への銀行振込や、DVD購入時の代引き(代金引換)を認めている場合があります。
銀行振込は履歴が残るため後から証拠を掴みやすく、詐欺サイトはあまり使いたがりません(受け取りに実名口座が必要になるため)。
ただ、銀行振込を指定してくる相手は個人名義口座だったり海外送金だったりと不審な場合が多いので注意です。
代引きについては、商品が届かないリスクや中身が異なるリスクもあるため、信用の置ける販売元以外では避けたほうが無難でしょう。
仮想通貨(暗号資産)決済

ビットコインなどの仮想通貨で支払えるアダルトサイトも増えています。
仮想通貨決済は匿名性が高く、決済代行手数料が安いというメリットから、ユーザーのプライバシーを重視するポルノ業界で注目されています。
例えば海外の大手サイトでは「cryptoで支払いOK」としているところもあります。
ただし仮想通貨は価格変動が大きく、また支払い後のチャージバック(返金)ができないため、詐欺に遭った場合泣き寝入りになるリスクがあります。
仮想通貨しか受け付けないサイトは他の決済が利用できない事情(決済代行会社に断られた等)があるかもしれず、慎重になるべきです。
一方、利用者側として仮想通貨で支払う場合は、相手が本当に信頼できる運営元か見極めてからにしましょう。
安全に決済するためのポイント
公式マークや決済代行会社の表示を確認

信頼できるサイトは、Visa/Mastercardなどカードブランドのロゴや、決済代行会社のマーク(例: PayPal、DigiCashなど)を掲載しています。
公式に提携している証拠なので、一つの判断材料になります。
明細に配慮した記載

大手アダルトサイトの場合、クレジットカード明細や振込名義にサイト名ではなく別名(会社名など)が記載される配慮があります。
そうした利用者への配慮が感じられるサイトは比較的信頼できます。
少額から試す
いきなり長期プランや高額商品を買わず、まずは1ヶ月だけ試す・安いプランで様子を見るといった形でお試ししてみましょう。
正規のサイトであれば問題なく利用できるはずですし、不安な点があればその間に判明するでしょう。
不審な請求は即ブロック
決済後に身に覚えのない課金通知や請求が来たら、カード会社に相談して即対応しましょう。
被害拡大を防ぐためにも早めの対処が肝心です。
海外運営の無修正アダルトサイトの合法性

インターネット上には、海外で運営されている無修正(モザイクなし)アダルトサイトが多数存在します。
これらは日本国内のアダルトサイトと法的な扱いが異なるため、利用者として知っておくべきポイントがあります。
ここでは、日本国内での法的扱いと、著名な合法サイトの特徴・運営会社の信頼性について解説します。
日本国内での法的扱い:合法サイトと違法サイトの区別
日本の刑法第175条では、わいせつな図画等の頒布・販売などが禁止されており、これに基づいて日本のアダルト映像は一般に性器部分にモザイク処理(修正)を施すことが義務付けられています。
したがって、日本国内で無修正のアダルト動画を配信・販売することは違法とされます。
一方、海外では無修正が合法な国も多く、国外サーバーから配信される無修正サイトは「その国の法律では合法」という立場を取っています。
例えば、有名な海外アダルトサイト「カリビアンコム」は、サイト上で「当サイトはアメリカ西海岸でサイト管理・運営を行っており、サーバーが設置されている国・地域の法律が適用され合法的に無修正動画を配信しています」と掲示しています。
実際、カリフォルニア州の企業(DTIグループ)が運営し、アップロード作業も米国内で行われています。
米国では無修正ポルノは合法とされているため、一見するとその主張通り「海外では合法」なサービスです。
しかし、日本において問題となるのは「それを日本人が配信・販売する行為」や「日本向けに商売する行為」がある場合には日本の法律で摘発される可能性があります。
カリビアンコムでも、日本人向けに日本人出演の無修正AVを配信していた制作会社関係者が日本で逮捕される事件が起きています。
2017年にはカリビアンコムに無修正動画を提供していた日本のAV制作会社社長らがわいせつ電磁的記録送信頒布罪で逮捕され、出演していた女優まで幇助の疑いで逮捕されました。
このように、海外サイトであっても日本人が制作・関与している場合や、日本国内で犯罪行為の一部が行われている場合には日本の法律で摘発される可能性があります。
実際、2021年にもFC2コンテンツマーケットで無修正動画を販売していた複数の人物が一斉摘発され逮捕されています。
では、利用者(視聴者)が海外無修正サイトを見ること自体は違法なのでしょうか?
現状、日本の法律では「見る行為」自体を処罰する規定はありません(所持については児童ポルノなど別の問題を除けば私的閲覧は対象外)。
海外の無修正サイトに個人がアクセスして動画を見る行為を直接取り締まる法律はないのです。
有名な合法アダルトサイトの特徴と運営会社の信頼性
ここでは、信頼性が高いとされる有名アダルトサイトの特徴や、運営会社について紹介します。
いずれも合法的に運営されており、一定の安全性が確認されているサイトです。
FANZA(旧DMM.R18)
日本最大級の有料アダルトコンテンツ配信サイトです。
運営会社は東証プライム上場企業でもあるDMMグループで、運営歴も長く信頼性は抜群です。
扱う作品はすべて日本国内の倫理規定に従った修正済みの映像であり、違法性の心配はありません。
決済もクレジットカードのほか、キャリア決済や電子マネー、PayPayなど多彩で、ユーザーのプライバシーにも配慮(明細には「DMM」で記載)されています。
利用規約や問い合わせ窓口も整備され、困ったときのサポート対応も評判です。
FANZAは大手ゆえにウイルス混入などのリスクもなく、国内では最も安全なアダルトサイトの一つと言えるでしょう。
SOD Prime
大手AVメーカーであるソフト・オン・デマンド(SOD)が運営する公式配信サイトです。
こちらも日本企業運営で信頼性が高く、自社コンテンツを中心に合法的なサービスを提供しています。
SOD自体が製作から販売まで手掛ける老舗メーカーなので、違法・詐欺の心配はありません。
決済はクレジットカードやApple/Google決済などに対応。
メーカー直営サイトはこのように公式性が高く、安全に利用できます。
Caribbeancom(カリビアンコム)
海外無修正サイトですが、知名度が非常に高いです。
米国企業で2000年代から続く老舗サイトで、有名AV女優の無修正映像が見られることから人気があります。
海外企業が運営していますが詐欺などのトラブルの報告はありません。
まとめ
以上、有料アダルトサイトの危険性と安全性について、詐欺の手口から技術的対策、法的な視点まで幅広く解説しました。
最新の被害事例を踏まえつつ対策を述べてきましたので、ぜひ参考にして安全なアダルトサイト利用を心がけてください。
怪しい兆候にいち早く気づき、正しく対処することで、リスクを最小限に抑えつつ安心してサービスを楽しむことができます。
もし少しでも不安に感じることがあれば、消費者ホットライン「188」や警察のサイバー犯罪相談窓口に相談することも検討しましょう。
アダルトサイトを利用するときは適切な知識と対策でトラブルを未然に防いでください。
有意義なオナニーライフを送りましょう。